幼児と言葉

幼児と言葉

幼児と言葉を考えると、またまた悩みます。大人になって日本語と英語がバリバリだったらなーなんて考えることありますもんね。幼児の頃から英語に親しませておけばバイリンガルになれるかも・・・なーんて考えますよね。でも、なかなかむずかしいですよ、本気でバイリンガル教育をやるとなると。でも実は考え方一つで状況はガラッと変わったりします。

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幼児の言葉の発達

幼児期真っ只中の我が娘を見ていると、幼児って言葉をホント、上手に覚えていくなあーって感心します。幼児は言葉をひとりでに発達させている・・・そんな感じですね。ママ、パパ、マンマなどから始まって、それらと同じような発音や、発音しやすい言葉などへ派生して着実に言葉を発達させていきますよね。

今後は、そこへ否定形や過去形などが入り込んで、かなり言葉での表現方法のラインナップが充実していくんですよね。幼児ってホント凄いです。

英語圏での幼児の言葉

そんな言葉の発達の達人!?の幼児達を見ていると、自分も外国語をこんな感じで挑戦してみようかなーなんて思うんですが、いざやろうとすると・・・むずい・・・ですよね。同時に、もし我が娘を英語圏の社会で育てていたらどうなるんだろうか、そんなことも考えたりもします。

バイリンガル、んー、娘をバイリンガルにしてやれればしてやりたい。パパとしては素直にそう思います。ただ、バイリンガルはモノリンガルになってしまう可能性がある。そんな内容を目にしたこともあります。でもねえ、世界には単一言語でない国って多いんですよね。いろんな意味で世界をリードしているアメリカだって、英語だけじゃないんですよ。西海岸ではスペイン語が州の共通言語になりかけたケースもありましたし、中国語を話す人口だってもの凄い数に上ります。

彼らは家庭では、両親が話す故郷の国の言葉を話し、学校や職場では英語を使う。幼児期から、そういうパターンになっている国や人々ってもの凄くたくさんいるんですよね。 これってれっきとしたバイリンガルです。モノリンガルになってしまう可能性とか何とかいってられる状況じゃないんですよね。その他にもカナダなどはフランス語と英語の共存ですし、むしろ単一言語の国って少数派なんでは・・・と思ってしまうくらいです。

だから、バイリンガルって何も特別な存在じゃないんですよね。だから、これを読んでくれてるパパママの中に、子供をバイリンガルに育てたいって思ってる方がいるならば、幼児のころからどんどん挑戦したらいいと思ってます。ただ、しっかり準備や調査はしてくださいね。

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