幼児の成長

幼児の成長

幼児の成長、パパママとしてはもの凄い関心のある内容ですよね。特に生まれてから1歳の誕生日を迎えるまではハラハラドキドキの連続です。

 

2歳になると歩くし走るし、喋って意思表示したりコミュニケーションできます。また別の段階の成長となるんですね。

 


幼児の成長 体の発達

幼児の成長となればまず体の発達が気になります。生まれて、本当に小さな小さな我が子を見ていると、丈夫にそだってねーなんていつも思ってました。今から振り返ると、当時の体の小ささははっきりと思い出せなくなってきていますが、画像や動画を見てみると、ホント小さかったんだなーと実感します。

 

定期健診の度に今回はどれくらいの身長か、体重はどうだろう・・・なんて良くも悪くも心配ばかりしていたような覚えがあります。でも不思議ですよね。幼児のころから足が長いとか胴が長いんじゃないのーとか、結構スリムかもねーなんて、しょーもないことをあーだこーだとパパママはおしゃべりしてるんですよね。

 

もちろん、幼児の外見的なこともそれなりに気にはなるんですが、やはり大事なのは

 

  1. 体の身体的なことがしっかりと機能しているか
  2. 内臓やその他の体の機能が病気などになっていないか

 

などですよね。まめに小児科に行って医者にチェックしてもらったり、保健センターの定期健診などを利用すると、その辺りの心配はする必要がなくなって安心です。食事面の栄養指導も非常に役立ちました。

幼児の成長は食事から

我が子の健康を維持したいのであれば、やはり食事ってとっても大切ですよね。ミルクから始まって離乳食へ。離乳食もだんだん大人の食べ物に近い形になり、いつのまにかパパママと同じようなメニューを食べるようになります。そうなると、おのずとメニュー内容も子供に合わせた格好になってきたりするんですよねー、ホント我が子の力は凄いものがありますよね。

 

我が家では野菜中心になってきています。もちろん、炭水化物や肉類も食べますが、野菜を採る回数が激増した・・・そんな印象です。幼児って案外、好き嫌いまだスタートしていなかったりしますので、ピーマンやレバー、納豆など大人になって好き嫌いがハッキリと出てしまうような食べ物でも、何ら問題を感じさせずにぺロッと食べちゃったりするので、その点では楽ですよね。

 

もちろん、感情的に短期間の好き嫌いはあるんですが、うちの娘は特に嫌いなものってないようで、レバーとか納豆なんてどっちかと言えば好きな食べ物になっているようです。

 

娘に少しでも無農薬の野菜を食べさせたいということでスタートした家庭菜園も2年目に突入し、ほうれん草、インゲン豆、ピーマン、トマト、レタスなど、まずまずの頻度で収穫でき、安全で新鮮な野菜を食べさせられるようになってきているのも良いことだなーと思っています。

幼児の成長 心の発達

体の成長と同時に大事なのが幼児の心の成長ですよねー。人見知り気味なところは親に似てあるんですが・・・^^ それでもだんだん薄れてきて、社会性もでてきて安心できています。

 

1歳後半になって積極的に子育て支援センターに出かけたり、近所の方々とあわせたり、祖父母や叔母・叔父らに会う機会を増やすようにしたりと、それなりに方向性は間違っていなかったかなーと今になって感じています。

 

それと、パパママが幼児期の我が子と遊ぶ時間をしっかりと持つことが大事だなーと思います。特にパパ!本を読んだり外で遊んだり、子供はパパと接する時間って少ない傾向なので、できるだけ子供と遊ぶ時間をつくるようにするといいですよね。